社員インタビュー
年収1,000万を捨てて、
ここに来た理由。
■ Q1. どんな経緯でBC に入社されたんですか?
前職時代に代表と同じ職場で営業していたことがきっかけです。当時は売上でも大きな差はなく、同じ目線で仕事をしていた。でも代表が独立されて約3年後に再会したとき、圧倒的な差が生まれていた。考え方、意思決定のスピード、物事の捉え方、全部が違った。同じ時間を過ごしていても、環境や背負うものによってここまで人は変わるのかと。その衝撃があって、声をかけてもらったタイミングで迷わず入社を決めました。
■ Q2. 今はどんな仕事を担当していますか?
大きく3つです。SNS運用・ブランディング支援を中心とした法人営業とディレクション、転職支援のキャリアアドバイザー、そして人事としての採用戦略と面接対応。営業・運用・採用の3軸で、事業の成長に幅広く関わっています。スタートアップ期から関わってきたので、「会社をつくる側」として動いてきた実感があります。
■ Q3. 入社して、自分が変わったと感じることは?
「人としての価値で見られる」環境になったことが一番です。前職は個人のお客様が中心でしたが、今は企業の社長や経営層の方と直接話す機会が多い。小手先のテクニックは通用しないので「この人と仕事したい」と思ってもらえるかどうか、そこに本気で向き合うようになってから、人間力や視座が大きく変わったと感じています。
■ Q4. 収入面は、正直どうでしたか?
正直に言うと、入社1年目は前職の3分の1ほどに下がりました。前職では年収1,000万円あったので、かなりの覚悟でした。それでもこの環境を選んだのは、「このまま同じ場所にいても成長が止まる」と思ったから。今は前職水準近くまで戻ってきましたが、それ以上に「自分で価値をつくって稼げる力」が身についたことが一番大きいです。
■ Q5. 一番辛かったこと、そして乗り越えた先は?
「正解がないこと」です。マニュアルも、答えを用意してくれる人もなければ、クライアントにご迷惑をおかけした経験もあり、仕事の責任の重さを痛感しました。でもその経験があったからこそ、今の基準ができている。乗り越えた先では、常に「お客様にとって何がベストか」を軸に考えるようになり、報連相の質も、約束を守ることへの責任感も、以前とは比べものにならないくらい変わりました。
■ Q6. どんな人が向いていると思いますか?
現状を変えたい人、本気で稼ぎたい人、自分の力で結果を出したい人。一言でいうと「前向きにやり続けられる人」。ただの楽観的なポジティブではなく、壁にぶつかったときに「どうやったら超えられるか」を考え続けられる人です。最終的に差がつくのは、どれだけひたむきにやり切れるか、だと思っています。
■ Q7. 逆に、向いていない人は?
他責にしてしまう人は正直難しいと思います。うまくいかないとき、環境や人のせいにしてしまう人はこの環境だと成長しづらい。ベンチャーだからこそ、自分の領域を超えた仕事を任されることも多い。それを「自分ごと」として捉えられるかどうかが、すごく重要です。